顔に出来るイボには、紫外線を浴びすぎたなどの理由で、皮膚が老化したために起こるものと、ウイルス感染によるものとがあるので、お近くの医療機関で判断してもらうとよいでしょう。
ウイルス感染が原因であっても身体への害はないので、そのままにしていても特に問題はないですが、悪性の場合はがんを発症することもあります。
ウイルス感染による顔イボは、体の免疫力が低下したときに起こるので、普段から規則正しい生活を送る必要があります。
免疫作用で自然に治ることもありますが、放っておくと増える場合が多いので、美容外科や皮膚科に行って治すようにしましょう。
美容外科や皮膚科に行けば、内服薬や塗り薬を処方してくれたり、レーザー治療や切除手術をしてくれるので、綺麗になくすことが出来ます。
イボがあると気になるので、頻繁に手で触れたり、爪で削り取ろうとする人もありますが、そんなことをすると感染が拡大し、増殖することがあるのでやめましょう。
悪化すると、顔だけでなく、手の甲などにまで広がることがあるので、自己判断で市販の薬を購入して、使うのも避けた方が良いですね。
下手に悪化させると治りにくくなるので、自力で何とかしようとするよりも医療機関に頼るようにしてください。